架空女子プロレス団体FEWW~ファイプロW~

ファイプロWで架空女子プロレス団体を運営していきます

架空ファイプロ団体FEWW 現在開催中のシリーズやタイトル戦線、勢力図など(まとめ)

スパイク・チュン ソフト様より絶賛発売中の『FIRE PROWRESTLING WORLD』、そのPC(steam)版を使って設立された架空の団体それが、

架空ファイプロ団体『FEWW』

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2021年11月現在 開催中のシリーズ

第五期を迎える団体全選手参加のシングル戦リーグ、Class1&Class2リーグが開催中

(Class1は8名、Class2はA,B両ブロック各8名がエントリー)

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Class2 Day4終了時

参加人数の多いClass2リーグが先行して試合を消化中。現在各選手2試合を終えたところだが、2連勝がわずか2名と混戦の予感。

 

団体所属選手&ユニット(現在24名在籍)

ブルー・アイズ・ドールズ・クラブ(B.E.D.C)

FEWWの正規軍ともいえるユニット、リーダーの藤井をはじめ正統派のレスラーが揃う。現在団体の4つのタイトルの内3つを保有、まさに最強軍団。

藤井 奏(28)

前FEWWヘビー王者、さらにはQofA王者として2冠に君臨していたこともある「団体の顔」、その圧倒的な強さから「塩試合メーカー」というありがたくない異名も持つ。現FEWWタッグ王者。

逆水平チョップの使い手で、そのシンプルな技も彼女にかかれば十分な説得力を持つ決め技となる。 必殺技「溜めネックハンギングボム」。

浅野 章子(28) 現FEWWタッグ王者 必殺技:ハイキック

遠藤 真衣(26) 現FEWWタッグ王者 必殺技:フェニックススプラッシュ

岩波 紫苑(23) 現プラチナティアラ王者 必殺技:PK

青柳 真由(23) 必殺技:肩車フェイスバスター

 

フェニックス・ガーデン(フェニガ)

B.E.D.Cのライバルともいうべきユニットだが、リーダーの神谷と藤井は互いにその実力を認め合う関係ということもあり、因縁や抗争というよりは切磋琢磨し合う関係。

神谷 綾加(28)

そのルックスの良さから「女神」と称されるある団体の顔の一人、実際俳優として映画出演などの経験もあり多方面で才能を発揮している、しかしリングの上では優雅というより豪快なファイトスタイルが特徴で、パワーとスピードを兼ねそろえたオールラウンドなレスラー。 必殺技「オーロラバッシュ(頭掴みラリアット)」

秋山 ミミ(29) 必殺技:スカーレットニードル(ファイナルローリングエルボー)

長瀬 朱音(24) 必殺技:メキシカンカッター

一ノ瀬 はな(25) 必殺技:後方回転飛び付き腕ひしぎ十字固め

 

パッション・インポッシブル(P:i)

明るく元気がモットーの団体唯一のベビーフェイスユニット。元はアイドル路線で売り出そうとしていたようだが、徐々に実力もつけてきたこともあって試合内容でも評価を得られるようになってきた。

安東 翔子(25)

類まれなレスリングセンスを持つと評され、早くから団体の将来を担う存在といた期待の若手。その周囲の声がプレッシャーとなったか、長らくスランプに陥っていたようだが、短期海外遠征を経た現在は徐々に実力を発揮しタイトル戦線に絡む存在となってきている。 必殺技「go 2 sleep」

三村 香恋(25) 必殺技:ムーンサルトフットスタンプ

野田 奈保(31) 必殺技:L・D・K(RKO

大石 楓(22) 必殺技:前転飛びつきウラカン・ラナ

 

ミリオン・ダラー・モンスターズ(M$M)

リーダー村井を中心としたヒールユニット、ベビーである「P:i」と常に抗争を繰り返すライバル同士、というよりアイドル然とした彼女らを揶揄するようなところがある。最近になって団体に乱入してきた西森・オガワをリング内外で攻撃するなど、新たな対立関係が生まれつつある。

村井 南実(30)

団体のヒールNo.1として君臨する、藤井・神谷と並ぶ実力者。その暴力的なファイトスタイルと冷静な試合運び、そしてクールなリング外での言動も相まってカリスマ的人気を誇る。団体唯一の既婚者であり、1児の母でもある。 必殺技「虎狩り(ジャックハマー)」

川崎 玲奈(29) 必殺技:STF

田中 英梨(24) 必殺技:捻り式ボトムドロップ

渋谷 くるみ(23) 必殺技:スーパーダイビングフットスタンプ

 

AbYss(エイビス)

FEWW王座への挑戦権を団体上層部に反故にされたCHINATSUが、そんな理不尽な団体の秩序をぶっ壊すと立ち上げたユニット。正規軍ともいうべきB.E.D.C、特にFEWW王座に対し敵愾心をむき出しにする。

CHINATSU(25) 必殺技:ダイビングローリングギロチンドロップ

橋本 美郷(26) 必殺技:ドクターボム

 

LastBullet(ラスバレ)

所属していた団体が解散となってしまい行き場をなくしFEWWに殴り込みをかけてきた西森・オガワの2名が紆余曲折あってFEWW所属となったのを機に立ち上げたユニット。当時王者として君臨していた藤井をターゲットにしていたが、現在は「M$M」との間で抗争が勃発している。

西森 華恵(28) 必殺技:サンダーファイヤーパワーボム

オガワ ヤスコ(28) 必殺技:キャプチュード

 

フリー

デイジー愛佳(32) 必殺技:デイジースパイラル(フランケンシュタイナー

日野 紗織(26) 必殺技:フルメタラリアットウエスタンラリアット

金子 ハルカ(26) 必殺技:ドラゴンスープレックス

 

団体内タイトルとそのタイトルホルダー

  • 『FEWWヘビー級王座』 ~ 団体の象徴であり、団体No.1の証 ~
  • 『プラチナティアラ王座』 ~ 中堅、若手選手たちが目標とする ~
  • 『クイーンオブアリーナ』 ~ ワンデイトーナメント勝者に与えられる ~
  • 『FEWWタッグ王座』 ~ 最近新設された団体唯一のタッグタイトル ~

FEWWヘビー王座

 初代 : 秋山 ミミ

 第2代: 藤井 奏 ~防衛2回~

 第3代: 遠藤 真衣(現王者)

 

プラチナティアラ王座

 初代 :遠藤 真衣 ~防衛3回(のちタイトル返上)~

 第2代:岩波 紫苑(現王者)

 

クイーンオブアリーナ

 初代 :藤井 奏 (第1回QofAトーナメント優勝)

 第2代:大石 楓 (第2回 同上)

 第3代:白川 千夏(現CHINATSU) (第3回 同上)

 第4代:野田 奈保(第4回 同上)

 

FEWWタッグ王座

 初代 :藤井 奏&浅野 章子組(現王者)

 

主な大会、イベント等

・定期リーグ戦

 全選手参加で行われるリーグ戦。Class1とClass2に分かれており、上位がClass1となっている。Class1優勝者にはFEWWヘビー級王座への挑戦権が与えられるなど、このリーグ戦を中心に団体のタイトル戦線が回っているともいえる。

・「クイーンオブアリーナ」ワンデイトーナメント

 その名の通り「クイーンオブアリーナ王座」をかけて戦うワンデイトーナメント。その試合形式から過去に番狂わせも多く起きており、だれが勝つかわからないスリリングな戦いが魅力。

タッグリーグ「美神乱舞」

 先日創設された団体初のタッグリーグ戦。優勝者への特典などは現時点では不明だが、FEWWタッグ王座との密接な関係が予想されている。

 

 

第五期 Class2リーグ試合結果(Day6)

はい、まだまだ混戦が続くClass2リーグ6日目をやっていきましょう。

 

Class2リーグ Day6 ~こまつドーム

第一試合 (Class2公式戦 Aブロック)

〇 一ノ瀬 はな(2勝1敗) vs 長瀬 朱音(1勝2敗) ✖

  15分54秒 スクリューネックブリーカードロップ(試合評価:90%

フェニックスガーデン同門、タッグリーグでの活躍が記憶に新しい両者の対決は後輩の一ノ瀬に軍配。関節技使いの一ノ瀬だが堂々とした戦いぶりで長瀬のパワー殺法にも耐え見事逆転勝利を挙げた。

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第二試合 (Class2 公式戦 Bブロック)

〇 渋谷くるみ(2勝1敗) vs 田中 英梨(1勝2敗) ✖

  16分53秒 スーパーダイビングフットスタンプ(試合評価:92%

続く第二試合も同ユニットのタッグパートナー同士の一戦。渋谷がジュニア戦士らしくリング狭しと駆け回って田中を翻弄し、最後はフェイバリットのフットスタンプを決めて3カウントを奪い、こちらも後輩が先輩に対して下克上を果たした。

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第三試合 (Class2 公式戦 Bブロック)

〇 三村 香恋(2勝1敗) vs 川崎 玲奈(1勝2敗) ✖

  17分18秒 ライガーボム(試合評価:95%

Bブロックただ一人の2連勝スタートの川崎が登場。17分超の熱戦は最終盤にSTFにこだわった川崎に対し、これを振り払った三村が逆転のライガーボムを決めて決着。これで無敗が消えてBブロックはさらなる混戦に。

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第四試合 (Class2 公式戦 Aブロック)

✖ 秋山 ミミ(1勝2敗) vs 岩波 紫苑(2勝1敗) 〇

  13分40秒 ジャンピング延髄踵落とし(試合評価:79%)

この大会に復活をかける秋山とプラチナティアラ王者岩波の対戦。ベルト奪取から今一つ波に乗れないでいる岩波だが、秋山の再三のスープレックス攻めを凌ぎ切って踵落としが炸裂。久しぶりにスカッとする勝利となった。

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第五試合 セミファイナル

✖ デイジー愛佳&金子 ハルカ vs 遠藤 真衣&浅野章子 〇

  21分55秒 裏投げ(試合評価:83%)

セミファイナルには遠藤&浅野のB.E.D.Cコンビが登場、相手は愛佳&金子の新加入組。藤井欠場でタッグを組む機会が増えた遠藤&浅野だが、急造コンビという事もあり連携に苦労する愛佳&金子では流石に役者が違った。そこまで苦戦することなく難なく勝利。

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第六試合 メインイベント

〇 CHINATSU&橋本 美郷 vs 安東 翔子&野田 奈保 ✖

  22分45秒 ダイビングローリングギロチンドロップ(試合評価:87%)

タッグリーグ優勝の安東がパートナーを野田に替えてCHINATSU&橋本コンビと対戦。相変わらずみごとな連携を見せるP:i軍だったが、スタミナ、パワーで上回るAbYss軍が徐々に押し込んで試合は進み、最後は安東がCHINATSUのギロチンに沈んだ。

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中盤戦を迎えているClass2リーグ、星取表はこんな感じ

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Day6終了時

Aブロックは西森が3連勝6pt、4ptで3人が追う展開。復活を期す秋山は早くも2敗目で苦しいか。Bブロックは全勝が消えて5人が4ptと大混戦、抜け出すのはだれか?

 

第五期 Class2リーグ試合結果(Day5)

はい、引き続きClass2リーグやっていきましょうか。

とその前に、今回から定期リーグ公式戦の前後にも試合を組んでありますので、その結果も併せて載せていきます。

 

Class2リーグ Day5 ~日立駅前特設リング~

第一試合 (Class2 公式戦 Bブロック)

✖ 青柳 真由(3敗) vs 大石 楓(2勝1敗) 〇

  12分36秒 モモ・ラッチ(試合評価:79%)

初勝利を狙った青柳、試合終盤の大石の大技ラッシュにも耐え粘りを見せたものの力及ばず3連敗、初白星が遠い。

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第二試合 (Class2 公式戦 Bブロック)

✖ 日野 紗織(1勝2敗) vs オガワ ヤスコ(2勝1敗) 〇

  17分17秒 タイツ引きパイルドライバー(試合評価:98%

パワー自慢の両者が真正面からぶつかったこの試合、試合評価値が示す通りの好試合。最終盤には互いにフィニッシャーを連発し、ニアフォールの応酬から最後はパイルドライバーでオガワが日野を振り切った。

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第三試合 (Class2公式戦 Aブロック)

✖ 金子 ハルカ(3敗) vs 西森 華恵(3勝) 〇

  12分14秒 サンダーファイヤーパワーボム(試合評価:73%)

Aブロック唯一の2連勝スタートの西森、この日も安定感のある戦いぶりを見せ金子を寄せ付けず3連勝。一方敗れた金子は3連敗、苦しいスタートだが何とか巻き返したいところ。

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第四試合

△ CHINATSU&橋本 美郷 vs 遠藤 真衣&浅野 章子 △

  30分 時間切れ引き分け(試合評価:95%

FEWWヘビー王者遠藤とタッグ王者浅野のB.E.D.CコンビがAbYssの二人との対戦、急造コンビの遠藤&浅野だったがなかなか善戦、30分フルタイムのドローとなった。

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第五試合 セミファイナル (Class2公式戦 Aブロック)

✖ デイジー愛佳(1勝2敗) vs 神谷 綾加(2勝1敗) 〇

  12分53秒 タイガースープレックス’85(試合評価:72%)

前回西森との優勝候補対決を落とした神谷だったがこの日は愛佳相手に完勝、目の前で3連勝の西森に続いた。リーグ前半戦で早くも2敗目の愛佳はほぼ何もできずという敗戦にショックを隠し切れない様子でリングを後にした。

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第六試合 メインイベント

〇 村井 南実&川崎 玲奈 vs 安東 翔子&三村 香恋 ✖

  21分48秒 シスター・アビゲイル(試合評価:89%)

タッグリーグ覇者で次期FEWWタッグ挑戦者「あんかれ」コンビがメイン戦に登場、村井&川崎のM$Mコンビを相手にどんな試合を見せるか注目されたが、この日はM$M軍の上手さの前に勢いをそがれた感がみられる結果に。ベルト奪取に向け課題の残る敗戦となった。

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Class2リーグの星取表はこのように

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Day5終了時

Aブロックは西森が3連勝でトップをキープ、神谷が4ptで追走。Bブロックは試合のなかった川崎に大石、オガワがptで並んできた。

第五期 Class2リーグ試合結果(Day3&4)

はい、定期リーグ戦続きをやっていきます。Class2リーグ3日目、4日目になります。

 

Class2リーグ Day3 ~渋川市総合体育センター~

Class2 Aブロック

〇 西森 華恵 vs 神谷 綾加 ✖

  17分57秒 サンダーファイヤーパワーボム(試合評価:92%)

 

✖ デイジー愛佳 vs 一ノ瀬 はな 〇

  14分58秒 ミノル・スペシャルⅡ(試合評価:91%)

 

Class2 Bブロック

〇 オガワ ヤスコ vs 大石 楓 ✖

  10分6秒 キャプチュード(試合評価:80%)

 

✖ 青柳 真由 vs 渋谷 くるみ 〇

  11分22秒 ウラカン・ラナ(試合評価:78%)

 

Aブロックでは優勝候補同士の直接対決・西森vs神谷が行われ西森が勝利し2連勝。そしてルーキー青柳は2連敗、試合評価も2戦連続70%台といきなり試練の時か。

 

Class2リーグ Day4 ~鹿沼フォレストホール~

Class2 Aブロック

✖ 金子 ハルカ vs 秋山 ミミ 〇

  16分24秒 高角度ジャーマンスープレックス(試合評価:93%)

 

✖ 長瀬 朱音 vs 岩波 紫苑 〇

  14分10秒 飛び膝蹴り(試合評価:91%)

 

Class2 Bブロック

〇 日野 紗織 vs 三村 香恋 ✖

  18分4秒 旋回式スクラップバスター(試合評価:100%)

 

✖ 田中 英梨 vs 川崎 玲奈 〇

  15分53秒 変型4の字固め(試合評価:91%)

 

Aブロックでは金子を相手に苦戦しながらも秋山が、同期のライバル対決を制して岩波がそれぞれ初勝利。Bブロックでは日野vs三村が18分超の死闘を日野が制し、今リーグ戦初の試合評価100%を記録した。

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Class2 Day4終了時

 

A,B両ブロックともに全選手2試合を消化し連勝は西森、川崎の一人づつ、はやくも混戦模様となてきたClass2リーグ。連敗スタートの金子、青柳ははやく初勝利が欲しいところ。試合時間を30分から20分に短縮した影響という訳ではないだろうが、全体的に試合時間が短り、10分前後で決着の試合もちらほら。

 

 

 

第五期 Class2リーグ試合結果(Day1&2)

はい、団体内の順位戦的な意味合いを持つ定期リーグ、その第五期が開幕しました。

Class1とClass2に分かれて戦いが行われますが、まずは参加人数の多いClass2リーグから先行で試合をこなしていきます。

予定としてはClass2の中日あたりに合わせて大会場での興行、そこでClass1開幕というスケジュールでしょうか。

 

Class2リーグ Day1 ~帯広市文化体育館~

Class2 Aブロック

✖ 一ノ瀬 はな vs 神谷 綾加 〇

  17分25秒 ジャンピングツームストンパイルドライバー(試合評価:84%)

 

〇 西森 華恵 vs 秋山 ミミ ✖

  13分2秒 叩きつけラリアット(試合評価:82%)

 

Class2 Bブロック

✖ 渋谷 くるみ vs 大石 楓 〇

  14分10秒 モモ・ラッチ(試合評価:83%)

 

✖ オガワ ヤスコ vs 三村 香恋 〇

  12分29秒 ライガーボム(試合評価:92%)

 

A,Bブロック各2試合が行われ、Aブロックでは欠場中だった神谷と秋山が復帰戦を戦うも、神谷は勝利、秋山は敗戦と明暗分かれる結果に。

 

Class2リーグ Day2 ~秋田ヘルザ会館~

Class2 Aブロック

〇 デイジー愛佳 vs 岩波 紫苑 ✖

  12分33秒 デイジースパイラル(86%)

 

✖ 金子 ハルカ vs 長瀬 朱音 〇

  11分4秒 メキシカンカッター(試合評価:78%)

 

Class2 Bブロック

✖ 青柳 真由 vs 川崎 玲奈 〇

  14分41秒 逆さ押え込み(試合評価:73%)

 

✖ 日野 紗織 vs 田中 英梨 〇

  18分9秒 逆エビ反り固め(試合評価:96%)

 

この日は新規加入の4選手がそろって登場。初勝利を挙げたのはプラチナティアラ王者岩波に完勝したデイジー愛佳のみで、FEWWの洗礼を受けた格好。

 

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Class2 Day2終了時

星取表右のAVE.は試合評価値。リーグ終了時にAVE.最上位がプラチナティアラ王座への挑戦権獲得はこれまで通りだが、今期からその資格はClass2所属選手のみに。

 

今回から雰囲気を出すために試合会場を設定してみました(参考にしたのはレッスルエンジェルスサバイバーの攻略サイト様)。

そして地味な変更ですが、試合時間を30分から20分に変更しています。たまに時間切れ引き分けがあってもいいんじゃないかという意味と、20分超の試合は見ている側もグダグダ感があったのでその抑制的な意味もこめて。これまでの感覚では恐らくですがリーグ戦を通して1試合あるかないかという感じです。

 

 

第五回 Class1&Class2(定期リーグ戦)開催

はい、タッグリーグも無事終わって本来なら「タッグのベルトをかけたタイトルマッチを」と行きたいところなのですが、現王者の一人藤井が負傷離脱中(という設定)の為、挑戦者の安東&三村には申し訳ないですが、タイトルマッチはしばらくお預けとなります。

ということで、表題にもあるように第五回となる定期リーグ戦を開催します。約2か月ぶりとなるシングルのリーグ戦ですが、前回の第四回から大幅に参加人数が増えているので、またまたレギュレーションの変更になります。

Class1とClass2に分かれて戦うのはそのままですが、新規参加選手8名を加えて16名となるClass2リーグは、「Class2A」「Class2B」各8名の2ブロックに分かれての総当たり戦とします。

Class1リーグ参加選手(所属ユニット)

藤井 奏  (B.E.D.C)

遠藤 真衣 (B.E.D.C) FEWWヘビー級王者

橋本 美郷 (AbYss)

村井 南実 (M$M)

野田 奈保 (P:i) クイーンofアリーナ王者

CHINATSU (AbYss)

安東 翔子 (P:i)

浅野 章子 (B.E.D.C)

 

Class2参加選手 Aブロック(所属ユニット)

神谷 綾加 (フェニックスガーデン)

秋山 ミミ (フェニックスガーデン)

岩波 紫苑 (B.E.D.C) プラチナティアラ王者

長瀬 朱音 (フェニックスガーデン)

一ノ瀬 はな (フェニックスガーデン)

西森 華恵 (LastBullet)

デイジー愛佳 (フリー)

金子 ハルカ (フリー)

Class2参加選手 Bブロック(所属ユニット)

大石 楓  (P:i)

三村 香恋 (P:i)

川崎 玲奈 (M$M)

田中 英梨 (M$M)

渋谷 くるみ (M$M)

オガワ ヤスコ (LastBullet)

青柳 真由 (B.E.D.C)

日野 紗織 (フリー)

 

こうしてみると2ブロックに分けたClass2はユニットごとの偏りが目立ちますね。完全にくじ引き方式で決めたんですが、ちょっとは手を加えてもよかったかもしれません。

ちなみに新加入の4選手の内、青柳のみB.E.D.C所属で残りの3選手は今のところユニットには属さずフリーという設定です。

 

それにしても全部で80試合を超える長丁場、おそらく途中で大箱での興行(タッグのタイトルマッチ?)を挟んで1か月くらいのスケジュール感でしょうか。気合を入れて試合を消化していきたいです。

 

2〇21年11月興行「霜姫演舞」試合結果

はい、気が付けば11月も半ばを過ぎてしまった今日この頃、団体立ち上げ当初には月4回の大箱での興行をこなしていたのに、どうやら今月はこの1回のみになりそうです。

 

そして今回から興行にテーマというかタイトル?が付きました、まあ気分的なものです「なんとなくかっこいいだろ~」みたいな。『霜』は霜月、あとは字面で決めてみた感じ。一応次回以降も続ける予定ですがどうなることやら。

 

架空ファイプロ団体FEWW 11月興行「霜姫演舞」

第一試合

✖ 岩波 紫苑&青柳 真由 vs 田中 英梨&渋谷 くるみ 〇

  22分55秒 前方回転エビ固め(試合評価:88%)

 

第二試合

✖ 金子 ハルカ vs 川崎 玲奈 〇

  11分0秒 前方回転エビ固め(試合評価:73%)

 

第三試合 『美神乱舞』タッグリーグ最終節

△ 長瀬 朱音&一ノ瀬 はな vs 野田 奈保&大石 楓 △

  30分 時間切れ引き分け(試合評価:89%)

 

第四試合

〇 橋本 美郷 vs デイジー愛佳 ✖

  14分29秒 ワイルドボムホイップ(試合評価:90%)

 

第五試合

✖ CHINATSU&日野 紗織 vs 遠藤 真衣&浅野 章子 〇

  15分19秒 二段蹴り(試合評価:89%)

 

セミファイナル 『美神乱舞』タッグリーグ最終節

✖ 西森 華恵&オガワ ヤスコ vs 安東 翔子&三村 香恋 〇

  17分50秒 ムーンサルトフットスタンプ(試合評価:94%)

 

メインイベント

〇 レイダー・ミミ(レスラーX) vs 村井 南実 ✖

  14分40秒 高角度ジャーマンスープレックス(試合評価:98%)

 

短評

実に4人がFEWWマット初登場となった11月興行、そしてその4人ともが敗れるという珍しい結果となった。

タッグリーグ最終節の第3試合はここにきてリーグ戦初の時間切れ引き分け、試合内容はよかっただけになんとか決着を観たかった所。またセミファイナルの安東&三村と西森&オガワ、優勝&準優勝チームの対戦は安東&三村の完勝という結果で記念すべき第一回『美神乱舞』を全勝優勝という最高の結果で締めくくってくれた。

そしてメイン戦。注目された「レスラーX」の正体はレイダー・ミミ、FEWWを離れ渡米した秋山ミミがここで凱旋帰国というサプライズ、肝心の試合も村井を相手に熱戦を繰り広げ、最後は得意のエルボーを封印し、スープレックスで仕留めて見せた。

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村井をスープレックス葬のレイダー・ミミ

 

 

 

次回11月興行「霜姫演舞」全対戦カード決定発表

はい、思いのほか現在進行中のタッグリーグ戦が長引いてしまい、気が付けば11月も半ば過ぎ。ようやく11月1回目のフル興行、題して「霜姫演舞(そうきえんぶ)」を開催することになりました。

タッグリーグ戦の最終戦2試合を中心とした今回の興行。団体の看板選手である元王者藤井の負傷欠場というアクシデントもあり、ややマッチメイクに苦しんだところもあって少々奇をてらった内容となっています。

 

架空ファイプロ団体FEWW ’21.11月興行 SCSスタジアム大会

第一試合

・岩波 紫苑&青柳 真由 vs 田中 英梨&渋谷 くるみ

今大会でデビューを果たす青柳がプラチナティアラ王者岩波とタッグを組んで、田中&渋谷の「M$M」軍と対決。

新人青柳にも注目だが、それ以上に散々な内容のタッグリーグを終えた岩波がどんな戦いぶりを見せるか、本人にとってもベルトの真価を問われる闘い。

第二試合

・金子 ハルカ vs 川崎 玲奈

続いても新入団選手の金子ハルカ、FEWWマット初登場の「紅の昇竜」が団体屈指のテクニシャンと対戦。ベテラン川崎によるFEWW流の歓迎儀式がどんなものになるか、金子の実力と共に楽しみな一戦。

第三試合(タッグリーグ『美神乱舞』最終戦

・長瀬 朱音&一ノ瀬 はな vs 野田 奈保&大石 楓

タッグリーグ最終節、期待大きく上回る成績を残した長瀬&一ノ瀬組。この最終戦でも新旧QofAコンビを相手に好試合を期待したい。

第四試合

・橋本 美郷 vs デイジー愛佳

初登場3人目は結婚、出産を経てレスラー復帰の舞台にFEWWを選んだデイジー愛佳。その初戦から「ターミネーター」橋本が相手とはFEWW上層部の彼女に対する期待感の表れか?強烈な洗礼が予想される中、愛佳がどんなレスリングを見せてくれるか。

第五試合

・CHINATSU&日野 紗織 vs 遠藤 真衣&浅野 章子

またまた初顔の登場。ハードコアファイターとして知られる日野紗織選手が「AbYss」CHINATSUと合流するというサプライズで、FEWW王者遠藤と浅野章子の「FEWW正規軍」に殴り込みをかける。

藤井不在の「B.E.D.C」を引っ張っていかなければならない立場の遠藤としては、絶対に負けられない試合となりそうだ。

第六試合(タッグリーグ『美神乱舞』最終戦

・西森 華恵&オガワ ヤスコ vs 安東 翔子&三村 香恋

『美神乱舞』最終戦は優勝を決めている安東&三村と、こちらも準優勝が確定している西森&オガワの一戦。

どうしても藤井組棄権による不戦勝についてあれこれ言われてしまう「アンカレ」コンビとしてはここも勝ってスッキリ優勝を宣言したいところ。反対に西森&オガワはここを勝つことで自分たちの強さをアピールしたいところ。

団体からの正式な発表などはまだ無いが、この試合の勝者が次期FEWWタッグ王座への挑戦権をほぼ確実なものにするのではないかとの噂。

第六試合 メインイベント

・レスラーX vs 村井 南実

なんとメインイベントで村井と対戦する相手はいまだに未発表という前代未聞の状態。藤井は負傷中で試合は不可能、神谷綾加も現在は映画撮影のため長期離脱中で、この時点でFEWW所属の中で名前が挙がっていないのは現在渡米し武者修行中の秋山のみ。緊急帰国という事も考えられなくもないが、果たしてどうか。

そういえば現在秋山は米国マットで妙なギミックレスラーとして売り出し中だとか...。

 

という訳で全部で6試合、総勢22名の選手による団体最大級の規模の興行となります。

FEWWデビューを迎える新入団も4名ということで、なかなか新鮮なマッチメイクになったのではないでしょうか。

そしてメインイベントはというと... 、まあ、あれです色々ネタバレ気味ではありますが、藤井と神谷という主力二人が欠場するストーリー展開のなか苦肉の策といったところですね。

まあ、やってる本人が楽しければそれでヨシということでw